六本木のど真ん中に、見たことも無いような面白いスタジオを作りました

床の照明器具の色温度にあわせて、多様な表情をみせてくれるスタジオ。表面の凹凸面を形成するパネルは吸音と反射を繰り返すよう、形状と配置をしております。

工事風景

→これが →
こう勾配をとって↓   最小限の床上げでトイレを付けました→
床下コンセントとマイクケーブル取出口です。不要な時はケーブルも格納し、スッキリと使えます
ブース内の各楽器からここにケーブルを集めます。拡張性と汎用性を検討しワイヤリング用配管を仕込みました
光源が均等となるように、スムーズで連続的な印象が作れるように、床下照明を仕込みます
弊社でも初の試み、輻射式空調パネルの取付を行いました。今後の使用感については、後日ご感想を聞いて参ります。

地下テナントの条件の良さと、間違いない防音計画で中からの音は外には聞こえません。また外の音も中には入ってきません。板厚にもキャラクターを与えた拡散体パネルは、自然な反射音を作り出してくれます、制作音源は高度な没入感が得られる音源でありながら、映像配信でも個性を主張できるたった一つのスタジオとなりました。