オーディオルーム・リスニングルーム

神奈川県横浜市、オーディオルーム

オーディオルーム
  • 所在地:神奈川県 横浜市
  • 使用目的:オーディオルーム
  • お部屋の広さ:8帖

■ アナログからデジタルまで。響きを重視した設計

今回、構造変更を含むお家全体のリフォームという事で、オーディオルームは理想的な部屋の寸法比で造らせて頂きました。
残響時間を考察した上で、定在波、フラッターエコー、ブーミングなどの音響障害に対して充分配慮をして設計しており、
内装デザインについてもお施主様のご要望などを伺いながら決めさせて頂きました。
天井と壁の仕上げは漆喰塗りとし、塗り方もあえて凹凸をつけています。フローリングも数ある中から、部屋の音特性やお施主様の音の趣向とデザインから選んでいます。
スピーカーからの大変良質な音と部屋の高品位な響きが耳に届き、お施主様にご満足頂きました。
また外部に対して充分な遮音性能も確保しているので、近隣への配慮も万全です。

プロジェクターとスクリーン用のコンセントや弱電ジャック、天井埋め込みスピーカーを4個設け、ホームシアター(Dolby Atmos)にも対応しています。
また接続ケーブルが極力露出しないように幅木を開閉式とし、そこにケーブルを収める事が出来ます。

お施主様のオーディオシステムですが、スピーカーはMagico、プリアンプとパワーアンプはConstellation audio、DAコンバーターはChordなどを使用しています。
今後、正面の壁に65または70インチのテレビを導入する予定です。(ホームシアターシステムも今後導入予定)

弊社で製作した拡散パネルとホームシアター用のスピーカースタンドは可動式で、好みの位置でセッティングする事が出来ます。
調光式の照明は、シチュエーションによって様々なシーンに切り替える事が出来ます。

家全体のリフォームのタイミングで設計できたので、お施主様のご要望をできる限り実現できました。

コンセント

オーディオルームへは分電盤からピュアオーディオ用、ホームシアター用(Dolby Atmos)、一般コンセント&照明とそれぞれ専用回路を設けています。電線とコンセントは音質を考慮したものを選んでいます。(ピュアオーディオ用のコンセントはお施主様御支給)。またアースは回路ごとに設けています。(単独アース)

掲載誌

マイオーディオライフ 2018    拝見!とっておきのリスニングルーム  株式会社音楽出版社 山本耕司著

オーディオライフ

オーディオルーム・リスニングルーム

神奈川県横浜市、オーディオルーム兼ピアノ防音室

オーディオルーム
  • 所在地:神奈川県 横浜市
  • 使用目的:オーディオルーム・ピアノ防音室
  • お部屋の広さ:6帖

■ オーディオルーム、ピアノ防音室リフォーム

海が見える非常に素晴らしいロケーションのマンション、洋室2部屋を1部屋にして造らせて頂きました。 
ご主人様のオーディオルームとしてだけでなく、奥様のピアノ(アップライト)防音室としても機能します。

お部屋の形、勾配天井の角度、仕上げ材、 オーディオ機器の配置についてなど、お打ち合わせを重ねました。
天井は吸音拡散板、床は無垢材のフローリングを貼り、壁はご主人様に珪藻土を塗って頂きました。
またスピーカー背面の壁を吸音面とし、その他の壁面においてもカーテンで残響時間を調整できるようになっています。 

電源も照明とコンセントは回路を別けおり、 コンセントはホスピタリティグレードのものを取り付けています。

お部屋の遮音性能と自然で心地の良い響きに大変ご満足頂きました。

アップライトピアノ
奥様のアップライトピアノ
天井
メインの照明。右側に見えるのが防音仕様の換気設備です
アナログアンプ
真空管アンプやレコード・プレーヤーなど
入り口ドア
入り口は木製の防音ドアを採用しました