【千葉県】ピアノ防音室

エレクトーン
  • 所在地:千葉県
  • 使用目的:エレクトーン、ギター、ウクレレ、映画鑑賞
  • 施工後の面積:6.3㎡ 3.8帖
  • 防音構造:浮二重構造

■ 周囲を気にすることなく、気兼ねなく音楽を楽しみたい

リタイヤ後に一念発起。長年音楽に親しまれているお施主様のマンションの一室に防音室を施工しました。

演奏する時は、奥様に配慮してヘッドフォンをつけてエレクトーンを演奏されていたそうです。ただ、耳の痛さや疲労などが重なり本来の「音」を楽しめない状態だったそうです。

そういった課題を解決すべく、お部屋で演奏しても問題のない遮音性能を目指しました。

65型テレビ
テレビの配線を見えないよう壁の中に配管を通し、スッキリさせました

■ 室内の収納を解体、移設

お施主様よりご要望があり、室内の収納を玄関の靴箱横に移設しました。

中は洋服の収納として利用できます。違和感なく移設できました。

移設前
解体の様子
移設の様子
設置先の寸法に合わせてカットしていきます
移設後

■ 和室に響くトイレの音を防音

防音室リフォームに伴い、お施主様が以前から気になっていたトイレの音を遮音する工事も合わせて行いました。

和室のすぐ隣がトイレになっており、流した時などの音が聞こえていたそうです。

遮音シートを張り巡らせ、ボードの厚みを増すなど、ほとんど気にならない遮音性能を確保することができました。

トイレの防音工事
防音リフォーム後の壁の様子

ピアノ防音室

練馬区 新築一戸建てにピアノとチェロを想定した防音室

防音室の内観
  • 所在地:東京都 練馬区
  • 使用楽器:ピアノ、チェロ
  • お部屋の広さ:6帖

奥様がピアノ、旦那様がチェロを演奏されるご夫婦の、新築一戸建ての入居前に防音室を施工いたしました。
建売住宅をご購入後のご依頼でしたので、一旦お部屋の解体をさせていただき、新たに防音室を設置しました。

 

リフォーム前のお部屋
施工前
ピアノ防音室
施工後

木造の場合、弊社の防音技術では既存の壁から15cmほど厚くなります。壁と壁の隙間にエアー層を設けて振動が直接伝わるのを防ぎます。

また、床や天井も振動が伝わりにくい構造を作り、目標とする遮音の数値を目指します。

解体準備
解体準備
天井の解体作業
天井を解体していきます
天井
天井のボードを取り払い、換気ダクトや電気配線を工事していきます
換気設備の工事
遮音性能が優れた専用のダクトを使用します

音漏れのない防音室を作るには、お部屋の気密性が重要になってきます。なるべく音が漏れないようドアや窓などは気密性の高いものを使用するため、防音室では24時間換気を推奨しております。換気用に防音仕様のダクトを選び、天井に配管します。

増し貼り工事
浮き構造を作る前の「増し貼り」と呼ばれる作業
壁にボード貼る作業
丁寧に貼り合わせていきます
トップライト
天窓を活かして自然光を取り込みます
棚の設置予定
奥のスペースには楽譜棚を設置予定

既存の天窓に2枚のガラスを埋め込みました。必要な遮音性を担保しつつ、明るく快適な演奏環境を生みします。音響コンサルタント、大工と設計士が検討し、予算の範囲内で最大限に快適になるよう工夫しました。
元々収納だったスペースは、これから新たに楽譜棚を設置して書籍などを収納することで程よい吸音効果が期待できます。
演奏される楽器が「ピアノ」と「チェロ」のアコースティック楽器ですので、快適に演奏するには室内の反響がとても重要になってきます。音の輪郭や奥行きが欲しい場合には吸音材を新たに設置して、お好みの響きに調整することも可能です。


6帖のお部屋の防音リフォームでしたが、なるべく天井や壁を広くできるよう緻密に設計し、天井から自然光を取り入れることもできました。

造作の棚の取り付け、オーダーメイドのステップの納品

お部屋のお引き渡し後に造作の棚とドア下のステップを設置して参りました。

お施主様と相談して、棚は楽譜が収まるように寸法を計算して取り付け、造作のステップは取り外しができるよう壁に固定はしませんでした。

ステップは自然塗料で仕上げてあります。

棚の取り付け作業
床のステップ
新たに造作したステップ
楽譜が入れば、程よい吸音効果も期待できます
防音室のピアノ
ピアノ搬入後

ピアノ防音室

世田谷区 自然素材を使用したナチュラル仕上げのピアノ防音室リフォーム

施工後の写真
  • 所在地:東京都 世田谷区
  • 使用楽器:ピアノ、サックス
  • お部屋の広さ:6帖

■ 季節を感じながら有意義な時間を過ごす、防音性能を備えた特別な空間

珪藻土の壁と無垢材を使用したフローリング。それらの素材は調湿や消臭効果が期待できます。夏や冬でも快適に過ごすことのできるお部屋に仕上がりました。

珪藻土は音の拡散において複雑な反射を実現し、音響の観点からも効果が期待できます。

詳しく >> マンションにピアノ防音室ができるまで #2

 

壁のボード貼り

「増し貼り」と呼ばれる壁の補強作業。

無垢材の床の貼り作業

無垢材「バーチ」のフローリング貼り。熟練の大工が木材の状態を確認しながら慎重に作業していきます。

窓枠の取り付け

窓枠の取り付け。

左官による塗り作業

左官による珪藻土の塗りの作業。手際よく塗っていきます。

ピアノ防音室

新潟県 モダンなデザインのカーテンや壁紙を合わせたシックな空間にピアノ防音室リフォーム

ピアノ防音室
  • 所在地:新潟県 上越市
  • 使用楽器:グランドピアノ
  • お部屋の広さ:6帖

■ 譜面の収納棚や吸音パネルでお部屋の響きを調整

一戸建てのお部屋をピアノ防音室にリフォームいたしました。入り口扉はインテイリアとしてお部屋やピアノが映えるよう引き戸タイプの防音サッシをご提案。モダンな内装に仕上がりました。

二重扉構造の防音サッシ

ピアノ防音室

東京都 高い天井で響きの良い空間へ こだわりのピアノ防音室

アップライトピアノ
  • 所在地:東京都
  • 使用楽器:グランドピアノ、アップライトピアノ
  • お部屋の広さ:8.5帖

■ 譜面の収納棚や吸音パネルでお部屋の響きを調整

一戸建て1階にグランドピアノとアップライトピアノ、管楽器用の防音室スタジオを造らせて頂きました。もともとイベントスペースとして使用されていた広い空間という事もあり、仕上がりで8.5帖、天井高3m近くとなりました。扉からのピアノ搬入が出来なかった為、一部脱着可能な遮音壁とし、ピアノ搬入後に塞ぎました。 照明はグランドピアノ、アップライトピアノの配置に応じて、長さの違うライティングレールを天井に流し、そこにスポットライトを取り付けています。

グランドピアノ

天井が高く、グランドピアノの大屋根を開いても余裕の広さです。

2

床材はフローリングのように見えますが、木目調の塩ビタイルです。

ピアノ防音室

横浜市 ピアノ弾き語りライブを想定した、リハスタ仕様のピアノ防音室

  • 所在地:横浜市
  • 使用楽器:アップライトピアノ、キーボード
  • お部屋の広さ:6帖
アップライトピアノ防音室

ライブ演奏の練習として、自分の声をマイクからスピーカ-に出力したいというご要望を頂きました。

証明

証明にはライティングレールを使用し、雰囲気に合わせて角度や明るさを調整できるようにセッティング。広さを確保するため造作家具は高い位置に設置。

リビングとはサッシレールで、埋め込み式を採用。

02

音響機器は定番のヴォーカル用ダイナミックマイクとリバーブ等のエフェクターを内蔵したミキサー、小型のパワード・スピーカー(アンプ内蔵スピーカー)をご提案。

ピアノ防音室

東京都 新築一戸建てにピアノ防音室を

  • 所在地:東京都
  • 使用楽器:グランドピアノ C3
  • お部屋の広さ:6.5帖

■ 楽譜やレコードを収納できる、機能も重視したピアノ防音室

住宅街の一角の新築一戸建てにピアノ防音室を設計・施工しました。今回はお施主様のご要望で作り付け棚を製作しました。照明はスポットライトとダウンライト、シーリングを採用し、シーンによって照明演出を変化させる事ができます。

収納

豊富な収納力の作り付け棚や天井材が音の吸音、拡散に寄与しており、高い遮音性を持ちながら、心地の良い残響となっています。

ピアノ防音室の内観

縦長の窓、棚や床材、照明などデザインのみならず大変機能的なピアノ防音室スタジオとなっています。

ピアノ防音室

葛飾区 ピアノ防音室リフォーム

  • 所在地:東京都
  • 使用楽器:グランドピアノ C3
  • お部屋の広さ:5帖

■ なるべく閉塞感を感じさせない、自然光をとりいれた空間に

一戸建ての1階にお施主様のお子様用のピアノ防音室を造らせて頂きました。防音室 は仕上がりで5帖、高さは2.6mもあり、また採光もしっかりと取れ、閉塞感はまったくありません。画像にはありませんが、もともと隣室に対して開口の大きな引き違い戸が取り付けられており、今回遮音性を考慮して幅を小さくした防音サッシに替えています。また廊下からの出入り用のもともとあった扉を防音ドアに替えています。照明はスポットライトを採用しています。

ピアノ防音室
防音ドア

併せて、ご要望により、もともとこの部屋用に作られた特注の壁付け収納を分解し、隣室に移設しました。隣室の壁紙も全面張り替えました。さらに2階のエアコン室外機が駐車場端に置かれていて車が停めずらいとの事でしたので、配管を延長し、エアコン室外機を移動しました。