音響設備

MAスタジオ

音響・映像設備

弊社ではお客様の求めている音質やご利用方法、ご予算などに合わせて音響、映像機器設備をご提案し、配線から設置まで行います。 弊社防音工事とセットでお考えの方はもちろんの事、音響・映像設備のみのご相談も承っております。店舗、会議場やカルチャースクールなどのホール、葬儀場など環境は問いません。
  よく見かける代表的なメーカー等で組み合わせた一般的なシステム、同業店と差別化を図る高音質なシステムなど、様々なニーズに合わせてご提案致します。
また弊社ではステレオやサラウンド、ATMOSやDTS Xを含むホームシアター、高画質の監視システムなど様々なシステムにおいて対応しております。
 
最先端の機器を導入したシステムだけではなく、ビンテージ機器を組み合わせたアナログライクなシステム、またスマートフォンや
タブレット端末、既にお持ちのオーディオ機器を利用して予算をかけずに大変便利なシステムを構築する事も可能です。
例えば、ピアノ防音室内の音や映像をリアルタイムでリビングやキッチン、その他の空間で視聴する事が出来るようになります。
機器同士の接続方法もケーブルを使用した有線、Wi-fiやBluetoothを使用した無線をお選びになれます。

お客様に合ったプランをご提案致しますので、防音室をお造りになる際や、音響・映像設備の新設または増設の際は、ぜひ一度ご相談ください。
特に”音”
に関しては機器の比較対象も多く、また音に対する見解も人それぞれの為に導入の際、判断に迷われる方も多いのではないでしょうか?経験豊富なスタッフが、予算の中での最良のシステム、操作性を重視したシステム、既にお持ちの機器を上手く組み合して無駄なご予算がかからないようなシステムなどお客様に合ったプランをご提案致します。

機器選び

機材選定が明確にある場合は、初めからしっかりと機材を揃えて、お客様がイメージしているサウンドをすぐに奏でる事の出来るスタジオやシアタールーム、オーディオルームとして機能します。そうでない場合でもお客様の音のイメージを伺って、機材選定を行い、設置位置を含めてご満足頂ける空間をご提案します。または初めは必要最低限の機材に抑え、徐々に増やしてグレードアップを図る方法もあります。
  昭和音響では、全国のプロオーディオ、民生オーディオ販売店協力のもと、お客様にご安心頂けるプランをご提案致します。

PA宅

ワイヤリング

レコーディングスタジオような2室以上の防音構造間の音声回線のやりとりには、ワイヤリング工事(壁内や床内の配線工事)が必要です。
マイクポケット(コネクタがついたパネル)やマルチボックスのするのか、またはマルチケーブルのコネクタをを露出するような方法にするのか、ブース側は大型レコーディングスタジオで見られるパッチベイ方式を採用するかなど、方法は様々です。
上記の工事方法を間違えると、ワイヤリング工事をした時の音声回線数(チャンネル数)が少ない為に多チャンネル同時録音が出来ない、ワイヤリング時のコネクタと機材のコネクタや規格が合わず機材の使用ができないなどといった不具合が出ます。場合によっては大がかりな補修工事が必要となります。
 
またピアノや管楽器、弦楽器のような1室の防音構造についても、予算をかけずに(ここ重要です)住宅内での便利な使い方をご提案致します。
  
昭和音響ではお客様にしっかりとカウンセリングをさせて頂いた上で、音質が優れている事は当然ながら、ご予算に合わせて、使いやすく、また将来不具合が出ないようご提案し、施工させて頂きます。(弊社スタッフが現地にてはんだ付けを行います。)

ワイヤリング写真
キューボックス回線用パネル
キューボックス回線用パネル

マルチ音声回線、キューボックス回線用パネル

電源について

通常の100Vだけではなく、海外製の機器を使用する為の115V用(ex.アメリカ)、場合によっては 220V用(ex.英国)のコンセントを壁に設置する事も可能です。その場合、ノイズ対策として専用アースを設けます。
プロ/ハイエンドオーディオ向けの壁コンセントが、通常のコンセントと違う点は、音質的な違いもさることながら、電極のバネ性の強化 これは、差し込んだプラグが簡単には抜けないようにするためといった構造的な違いもあります。ホスピタルグレードの規格には、主に日本製コンセントに与えられるJIS規格とアメリカの電気法に適合したUL規格があり、UL規格の方がJIS規格より電極の接触抵抗を低く抑えるように定められているので、結果的に音質的にも有利と考えられます。
また、オーディオ用の電源タップを導入する、コンディショナーで電源をクリーンする、ステップアップトランスで昇圧するなど、一般的なコンセントであってもグレードアップする方法は様々にあります。
コンセントだけではなく、電源を機材に供給する電源ケーブルも非常に重要です。線材や太さ、コネクタ部によって音質にも変化が出ます。極性を正しく合わせてコンセントに接続する事で、機材本来のパフォーマンスを発揮します。
 
上記の内容は一部で、お客様のご希望やご予算によって電源環境をご提案させて頂きます。
音響機材や照明は思いのほか電力を消費する場合があり、現状のテナント契約の電気容量ではまかないきれない場合があります。使用予定の機材や消費電力の容量・種類を確認し、電気インフラの整備は、特にスタジオの運営において重要な要素となります。

コンセント
オーディオコンセント