防音室完成までの流れ

完成までの流れ

1. お打ち合わせ、現地調査

大まかな内容をヒアリングさせていただき、ご要望を確認します。購入前の物件でも現地までご同行いたします。

2. プランの作成

ヒアリングの内容をもとに図面を作成します。必要に応じて3Dパースもご提出いたします。

3.お見積もりの作成

工事内容が固まった段階でお見積もりを作成いたします。ここまで費用はかかりません

4. ご契約

お約束できる遮音性能、内装デザインなどを最終的にご確認いただけたら実際に契約を交わします。

5. 着工

ピアノ防音室 6帖ほどですと約2週間かかります。決められた工期スケジュールに沿って進めて行きます。

6. 完成、お引き渡し

お部屋のクリーニング後、内装の仕上がりなどをチェックしていただきます。また、お約束した遮音性能が確保されているか、JIS規格の測定用音源を用いて測定いたします。

価格

ピアノ防音室

ピアノ防音室

躯体本来の遮音性能、および近隣の騒音レベルにもよりますが、およそ下記に示したものが目安になります。お部屋を二重の浮き構造で振動を躯体に伝わらないようにするため、高い遮音性能が得られます。また、ピアノ本来の「鳴り」や「響き」を活かせるよう床や天井、壁の厚みを増してお部屋自体の響きを調整します。昭和音響ではもっともお問い合わせが多く、施工例も数多くございます。お客様の予算やご要望に合わせてオーダーメイドいたします。マンション、一戸建て、購入前の物件でもお気軽ご相談ください。

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遮音性能D-65dB
価格6帖 250〜300万円
工期

2週間程度

ドラム防音室

打楽器には高い遮音性が求められます。特にドラムは低域のバスドラから高域のシンバルまで、カバーする周波数帯が広いため、その点を考慮して設計していきます。壁に吸音材を巡らせてデッドな音環境にし、長時間演奏しても疲れない、より良い音響を目指します。  

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遮音性能D-60dB
価格8帖 300〜350万円
工期例)二週間程度
サウンドチェック1
コンクリート風壁の完成

ダンススタジオ

ヒップホップダンスでは明るく開放的に、ヨガでは照明を変えて落ち着いた雰囲気にするなど、本格的な舞台照明を入れなくてもコストを抑えたご提案ができます。想定するジャンルや年齢などを考慮して、幅広く設計いたします。床に防振ゴムを入れてクッション性を持たせ、体の負担を軽減するなど、防音のみならず、運動環境、室内音響、インテリアやスタジオのブランディングなど幅広くご提案させていただきます。

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価格 広さや計画によって変わります
広さ例)78㎡  2階立て
工期例)3~4週間

ライブハウス & クラブ

開業後に音漏れのトラブルが無いよう、はじめの計画からしっかりと防音性能を意識した設計が求められます。また、音響・照明設備、電源やレストラン、カフェ&バーの併設かどうかもヒアリングさせていただき、オーナー様のご意向を十分考慮した設計を行います。

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価格広さや計画によって変わります
広さ例)85㎡ 
工期3~4週間程度
ライブホール
レコーディングスタジオ

レコーディングスタジオ

プロユースの本格的なレコーディングスタジオから、マンションの一室、一戸建ての地下室など、幅広く対応しております。演奏する楽器の種類や目的によって細かく設計するので、無駄なコストをかけず、最適価格でご提案しています。弊社では設計・施工のみならず、スタジオワイヤリング、使用機材の選定などもサポートいたしております。

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遮音性能D-60dB
価格広さや計画によって変わります
工期 例)3~4週間程度