本記事では、実際に弊社にて防音室を施工いただいたお客様にインタビューを行い、
昭和音響の防音室のご感想やお客様が防音室を施工するに至った経緯をまとめています。
施工前の昭和音響の対応や他のお客様が施工前に不安に感じていたことを可能な限り簡潔に書いております。
防音室工事をご計画の方に是非ご覧いただきたい記事です。
今回のご依頼内容と、防音工事の概要をご紹介!
ご質問内容① 防音工事を計画された理由やきっかけを教えてください。
昭和音響♪:最初に、計画のきっかけや理由をお聞かせいただけますか?
S様:かねてから自由に音楽活動ができる場所が欲しかったので、場所も時期もですけど、どこかで実現できればなとおぼろげながら思っていました。
昭和音響♪:実際に一歩踏み出すスイッチのようなものはあったのですか?
S様:今回の場合、事務所の移転も絡んでいまして。「自宅」と「事務所」と「防音室」という3つのセットをどう実現しようかなと考えていたんです。
自宅と事務所を一緒にするとオンオフの切り替えが難しかったり、「自宅+防音室」となると、一戸建てを買うか、今の自宅とは別にもう一個防音マンションを買うかという選択肢になり、使い勝手が悪いと感じていました。そこで、3つ目の案として「事務所と防音室を一緒に実現」できたら一番いいのかなと考えました。
昭和音響♪:タイミングとしては、こちらの物件が見つかったから、ということでしょうか。
S様:そうですね。独立開業してちょうど丸5年になるので、それを機に移転できれば自分の中でも区切りがいいなと思っていました。
「自宅」「事務所」、そして自由に音楽活動ができる場所という、「3つ目の夢」を実現したかったというのが一番の理由です。
ご質問内容② 防音室が完成してからの率直な意見、感想はいかがでしょうか?
昭和音響♪:実際に完成して、S様ご本人やバンド仲間の皆様の反応はいかがですか?
S様:まずは仲間から「居心地が良い」と言ってもらえているのが一番ありがたいです。
私自身も、自分だけの空間ができたことには本当に満足しています。
一部のメンバーからは「レンタルスタジオより聞こえ方がいいんじゃないか」という感想ももらいました。
昭和音響♪:それは嬉しいです。打ち合わせしながら音響も整える工夫をしたのが効いているのでしょうか。
S様:ええ。音をデッドにしすぎず、ある程度響きを残してほしいと言ったのが効いているのだと思います。
あえて申し上げるなら、防振材を中程度のもの(重さの兼ね合いで最高レベルではないもの)にしていただいた影響か、床が少し揺れるんですよね。
バンドでやると、低音の揺れが後から体に伝わってくる感覚というか。自分が鍵盤にいて、ベースやバスドラムの音が「ブワン」と下から来るような違和感が少しあります。
昭和音響♪:防振ゴムを入れたことで直接の打撃音は抑えられていますが、その分バネが効くような感じになり、揺れをどこかで吸収して後から響いてしまうのかもしれません。
S様:物理的に仕方がない部分だと思っていますが、低音の響き方はやってみないとわからなかった点ですね。
昭和音響♪:ありがとうございます。
ご質問内容③ 今回のご計画の中で、最もこだわった点やお気に入りの点はありますか?
昭和音響♪:今回、こだわった点やお気に入りのポイントはどちらでしょうか?
S様:ご提案いただいたスポット照明と間接照明ですね。居心地のいいリラックスできる空間になって非常に良かったです。
1階の事務所でも、もう何度か飲んでいますよ。
昭和音響♪:事務所での「飲み」はお打ち合わせの際にもおっしゃっていましたね。
S様:照明の雰囲気をだいぶ変えられるので、バーのような落ち着いた雰囲気にすることもできますし。
あと、フィラメントのメイン照明(私物)も使っておしゃれにしています。
上(スタジオ)の照明も調整できるようにしてくださったので、非常に良かったです。
ご質問内容④ 防音室の施工会社を探す時には、どのような方法を使われましたか?
昭和音響♪:施工業者はどのように探されたのですか?
S様:知り合いの業者さんも何社かあり、合計で3社からお話を聞きました。
そして、自らインターネットで検索して相談させていただいたのが御社です。
ご質問内容⑤ 昭和音響♪を選んでいただいた決め手はどういった部分ですか?
昭和音響♪:最終的に弊社に決めていただいた理由は何だったのでしょうか?
S様:1つは、ホームページに自分のイメージに近い施工事例がいくつか出ていて、イメージがつきやすかったこと。
そして2つ目は、親身に話を聞いてくれる姿勢です。
「どういうことをしたいか」をきちんと聞いて、こちらの立場で「どうすれば実現できるか」を真剣に考えて提案してくれたことが決め手でした。
ご質問内容⑥ 工事前や工事中の不安だった点や疑問があれば教えてください。
昭和音響♪:ありがとうございます。工事前や工事中に不安だったことはありますか?
S様:特に大きな不安はありませんでした。スケジュールに関しても、12月の決済から年末年始を挟んで2月に住み替えるという流れの中で、前もって12月半ばから工事に入るなどの調整ができていましたから。
細かいことでは、中古物件ゆえにインターホンが上の階まで繋がるかという不安はありましたが、きちんと調べて対応していただけました。
ご質問内容⑦ 弊社からのご提案内容や資料は分かりやすかったですか?
昭和音響♪:提案資料の内容などは分かりやすかったでしょうか?
S様:はい。タイムリーに疑問をクリアにしていただけましたし、期限についても「ここまでに決めなきゃいけませんよ」と言ってくださったので、特に問題ありませんでした。
昭和音響♪:イメージパースなどの3D資料がもっとあれば、より良かったという反省もあるのですが、いかがですか?
S様:私は仕事柄、図面を見慣れているのでイメージできましたが、慣れていない方にとってはパースなどがあればより親切かもしれませんね。
昭和音響♪:今後の課題としていきます!
ご質問内容⑧ 今後こちらの防音室をどのように活用していきますか?
昭和音響♪:今後、スタジオをどのように活用していきますか?
S様:音楽仲間との素敵な時間、これに尽きます。
個人練習はあまり好きではないですが、仕事の合間にもストレス解消でドラムを叩くことはあります。
自分たちだけの空間ができたというのは、本当に一つの夢が実現した感覚です。
ご質問内容⑨ 防音室を検討している方に向けて、S様からのアドバイスをお願いします
昭和音響♪:最後に、検討している方へのアドバイスをお願いします。
S様:一言で言えば「思い立ったが吉日」です。こういうものが欲しいと思っているなら、どうやったらできるか、まずは業者さんに相談してみるのがいいのではないでしょうか。夢を話してみることは、決して悪いことではないと思います。
昭和音響♪:本日はインタビューにお答えいただきありがとうございました!
完成したスタジオで、オーナー様がドラムとピアノを演奏してくださいました!
まとめ
今回は、自社ビルの1階・3階に事務所とバンドスタジオをご用命いただいたS様のご感想を伺いました。
インタビューへのご協力、本当にありがとうございました!
昭和音響♪では防音工事はもちろん、物件探し・ご予算・デザインのご相談など
お客様ひとりひとりに寄り添ったお手伝いをしております。
木造戸建てへの防音工事を検討されている方にも、新築・リフォームなど数多くの施工実績を基に素敵なご提案をさせていただきます。
ご興味のある方は、下記のお問い合わせリンクからお気軽にご相談ください。
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最後まで昭和音響のインタビュー記事を読んでいただきありがとうございます!
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