Q1.打ち合わせや現地調査に費用はかかりますか?

費用はかかりません。ご納得がいくまで何回でも相談可能です。

 

Q2.防音室を作るとどのくらい部屋がせまくなるのですか?

はい、よくご相談いただく6帖程度の防音室のお部屋で、浮き二重構造によるピアノ防音室をつくりますと、だいたい0.8帖程度狭くなります。

 

Q3.防音室を作るのに、最短で何日くらいかかりますか?

最短でも9営業日は必要となります。作業条件(工事可能な時間帯など)により多少は異なります。パネル製法(ユニット式)ですと、3営業日以内で完成する事がほとんどです。防音室でどのくらい音が止められるのですか?

防音室の遮音性能は、部屋の有効面積やお見積もりの金額を左右していく要素となります。お客様に必要な遮音性能はそれぞれです。防音室の使い方や、発生する音源をお伺いしながらご提案させてください。

 

Q4.深夜まで演奏できる防音室は作れますか?

弊社の防音室リフォームは基本的に、時間を気にせず音出しができるように設計させていただいております。
過去の膨大な測定データや、弊社の経験則により、安心して音出ししていただける防音室をご提案いたします。

 

Q5.防音室だけでなく家全体をリフォームしたいんですが・・・

リフォームも新築もご相談ください。リフォームを防音室と分けて、他者様で施工されるより、弊社で防音室も含めてトータルリフォームしていただく方が全体のコストを低く抑えることが可能です。

 

Q6.古い家に防音室は作れますか?

以前、築45年の木造戸建の和室を防音室に改修した事があります。
木造で、年月が経過した建物は、建物の構造を支える柱梁自体が経年劣化で腐食し、強度が弱くなっている場合があります。柱梁を補強する必要がありますが、当然防音室は作れます。
集合住宅のマンションでも、角部屋で、マンションの構造上必要な、柱梁がその空間を特殊な形にしている場合があります。弊社の防音室の技術は、その柱梁、天井・壁をそのままオフセットして作ることも可能です。他社様で断られた場合でも、弊社では施工させていただいた防音室も多数あります。お気軽にお問合わせください。

 

Q7.防音設計や音響設計だけお願いできますか?

弊社はもともと設計提供をメインの業務内容としておりました。設計契約だけでも大丈夫です。

 

Q8.関東以外でも対応していただけますか?

遠方の場合は、設計と現場管理を弊社で行い、工事は御当地に近い弊社の協力業者により施工させていただきます。地場の工務店などにお願いするので安心です。