MENU
  • 無料相談・お問い合わせ
  • 新宿ショールーム見学
  • 料金プラン・費用
  • 費用シミュレーター(無料)
  • ご自宅の防音室
  • 防音リフォーム
  • 法人・施設の防音工事
  • 防音マンション
  • 施工事例
  • お客様インタビュー
  • よくある質問
  • 会社概要
  • AIに相談(24時間・無料)
防音室・防音工事の専門業者 昭和音響♪
  • 防音室(個人)
    • ご自宅の防音室 一覧
    • ピアノ防音室
    • ドラム防音室
    • 管楽器防音室
    • 弦楽器防音室
    • オーディオルーム
    • ホームスタジオ
    • デザイン
    • 防音リフォーム
  • 法人・施設
    • 法人・施設の防音工事 一覧
    • 音楽学校・音楽教室
    • スタジオ・ライブハウス
    • 配信スタジオ
    • ダンススタジオ
    • サロン・ミニホール
    • 防音室付きマンション
    • 住宅会社・工務店の方へ
  • 防音マンション
  • 施工事例
    • ピアノ防音室 施工事例
    • ドラム防音室 施工事例
    • 管楽器防音室 施工事例
    • 弦楽器防音室 施工事例
    • オーディオ
    • ダンススタジオ
    • スタジオ・ライブハウス
    • 配信スタジオ
    • 音楽教室・サロン・店舗
    • 声楽
  • お客様インタビュー
  • 料金・シミュレーター
    • 料金プラン・費用
    • 性能・価格シミュレーター
    • AIに相談(無料)
  • ショールーム
  • 会社概要
    • 会社概要
    • 技術情報
    • よくある質問
    • コラム
    • 【採用情報】 Recruit Information
  • 無料相談
防音室・防音工事の専門業者 昭和音響♪
  • 防音室(個人)
    • ご自宅の防音室 一覧
    • ピアノ防音室
    • ドラム防音室
    • 管楽器防音室
    • 弦楽器防音室
    • オーディオルーム
    • ホームスタジオ
    • デザイン
    • 防音リフォーム
  • 法人・施設
    • 法人・施設の防音工事 一覧
    • 音楽学校・音楽教室
    • スタジオ・ライブハウス
    • 配信スタジオ
    • ダンススタジオ
    • サロン・ミニホール
    • 防音室付きマンション
    • 住宅会社・工務店の方へ
  • 防音マンション
  • 施工事例
    • ピアノ防音室 施工事例
    • ドラム防音室 施工事例
    • 管楽器防音室 施工事例
    • 弦楽器防音室 施工事例
    • オーディオ
    • ダンススタジオ
    • スタジオ・ライブハウス
    • 配信スタジオ
    • 音楽教室・サロン・店舗
    • 声楽
  • お客様インタビュー
  • 料金・シミュレーター
    • 料金プラン・費用
    • 性能・価格シミュレーター
    • AIに相談(無料)
  • ショールーム
  • 会社概要
    • 会社概要
    • 技術情報
    • よくある質問
    • コラム
    • 【採用情報】 Recruit Information
  • 無料相談
  1. ホーム
  2. 防音室・防音工事のよくある質問

防音室・防音工事のよくある質問

費用の目安は、条件を選ぶだけで分かります。
建物・楽器・広さ・時間帯を選ぶと、約1分で概算が出ます(無料・連絡先の入力不要)。

費用シミュレーターを使う ›

目次

  • 計画・対応条件・建物構造(11問)
  • 広さ・有効面積・寸法(4問)
  • 防音構造・ドア・換気・仕様(11問)
  • 室内音響・残響・音響障害(3問)
  • 見積もり・お支払い・各種ツール(6問)
  • 工事プロセス・工期・近隣対応・保証(6問)
  • 対応地域・他社施工・事業者向け(4問)

計画・対応条件・建物構造

木造住宅の2階や3階に、ピアノや管楽器の防音室を作ることはできますか?

可能です。木造住宅の2階や3階であっても、ピアノや管楽器の防音室をご設置いただけます。ピアノや管楽器の音は適切に遮音・防振設計を行うことで周囲への伝搬を抑えられるためです。ただし、木造の階上部分に防音室を作る場合、防音構造の重量によって建物の構造体に負担がかかることがあり、耐荷重の確認や構造補強が必要となる場合があります。昭和音響では、社内の建築士が現地調査を行い、建物の構造や耐荷重を確認したうえで、安全性を考慮した防音設計をご提案します。既存の床や壁を活かす躯体遮音補強プランなどの選択肢もございます。建物本体の構造や老朽化の状況によっては、事前に補強工事が必要となる場合がございますのでご相談ください。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

木造住宅の2階に生のドラムセットを叩ける防音室を作ることはできますか?

お作りできません(施工不可です)。木造住宅の2階や3階に生のドラムセット対応の防音室を作ることはできません。生ドラムの打撃音や低音振動(固体伝搬音)は極めて強力であり、2階以上の階上では振動が建物の躯体全体を伝わって下階や周囲に大きく響いてしまい、完全に防ぐことが不可能なためです。昭和音響では、木造住宅の2階以上でドラム演奏をご希望の場合、振動を大幅に抑えられる電子ドラム対応の防音室への変更や、設置場所を1階へ変更するプランをご提案しております。木造・鉄骨造・RC造を問わず、戸建て住宅の2階以上における生ドラム防音室の設置は構造にかかわらず一律でお断りしておりますのでご了承ください。

AIコンシェルジュに相談する | お問い合わせ

2×4(ツーバイフォー)住宅や軽量鉄骨造の住宅の1階に、ドラム用防音室を作ることはできますか?

生ドラム用の防音室はお作りできません(施工不可です)。ただし、電子ドラム対応の防音室であれば設置可能です。2×4(ツーバイフォー)造や軽量鉄骨造の住宅は、構造上、生ドラム特有の強力な打撃振動(固体伝搬音)を十分に絶縁・遮断することができないためです。昭和音響では、2×4造や軽量鉄骨造の1階において生ドラム防音室の施工はお断りしておりますが、振動を抑えた電子ドラム対応防音室や、ピアノ・管楽器向けの防音室施工であれば対応いたします。戸建て1階で生ドラム防音室が施工可能な構造は、木造(在来工法)およびRC造の1階のみとなりますのでご注意ください。

AIコンシェルジュに相談する | お問い合わせ

マンションで生のドラムセットや太鼓を叩ける防音室は作れますか?

原則お作りできません(施工不可です)。分譲・賃貸を問わず、マンションや集合住宅での生ドラム、和太鼓、ドラム入りバンド演奏対応の防音室施工はお断りしております。生ドラムや打楽器の重低音打撃振動は、空気を伝わる音(空気音)ではなく、振動(固体伝搬音)として建物のコンクリート躯体を伝わるためです。遮音性能をいくら高めても、隣戸や階下への振動を止めきることができません。昭和音響では、マンション住戸での演奏には電子ドラム対応の防音室をご提案しております。(※例外として、RC造かつ1階が商用テナント店舗である場合に限り、個別調査のうえ施工できる可能性があります)。電子ドラムを除き、マンションでの生ドラム・打楽器対応防音室の設置は出来かねますのでご了承ください。

AIコンシェルジュに相談する | お問い合わせ

マンションで電子ドラムを演奏する場合、防音室を設置することはできますか?

可能です。マンションであっても電子ドラム対応の防音室をご設置いただけます。電子ドラムは生ドラムと異なり大きな空気音が出ないため、ペダルの踏み込みやパッドの打撃による床・壁への振動(固体伝搬音)対策を中心とした防振設計を行うことで周囲への騒音を防げるためです。昭和音響では、防振材を組み込んだ「浮き二重構造(BoxinBox)」を採用し、下階や隣戸へ打撃振動が伝わらないよう標準仕様の防振設計を実施します。電子ドラムであっても、防振構造のない簡易な施工では下階へ振動が伝わってしまうため、適切な防振床工事が必須となります。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

タワーマンションの床荷重制限(重量制限)がある中でも防音室を作れますか?

条件を満たせば可能です。ただし建物の長期固定荷重制限に応じた重量調整が必要です。タワーマンションには一般的に1㎡あたり180〜200kg程度という厳格な床荷重制限(目安値)があり、高遮音性能を持つ標準仕様の防音室(1㎡あたり約250〜280kgの重量目安)をそのまま施工すると重量制限を超えてしまうためです。昭和音響では、管理組合に許容床荷重をご確認いただき、その制限から逆算した軽量化防音構造や躯体遮音補強プランをご提案いたします。許容荷重内で施工する場合、確保できる遮音性能はD-55〜D-60程度が上限目安となります。ご希望の性能を満たせるか事前の詳細確認が必要となります。

AIコンシェルジュに相談する | お問い合わせ

賃貸マンションや賃貸アパートの部屋でも防音工事を行うことはできますか?

建物のオーナー様(貸主)の許可が得られれば施工可能です。許可が得られない場合は工事できません。賃貸物件は契約上、原状回復義務や構造変更の制限があるため、無断での固定防音工事が認められていないためです。昭和音響では、オーナー様の許可が得られる場合はリフォーム施工を行います。許可が得られない場合は、解体・移設が可能なパネル組立式(ユニット式)防音室や簡易防音室キットの活用をご提案いたします。賃貸物件での防音工事をご検討の際は、必ず事前にお客様ご自身で貸主様や管理会社様へご相談と許可の確認を行ってください。

AIコンシェルジュに相談する | お問い合わせ

部屋全体ではなく、壁1面や天井だけなど部分的な防音工事は可能ですか?

空気音の軽減目的であれば一部可能ですが、防音効果には限界があります。音は部屋全体やドア・窓・換気口などの開口部、壁や床の躯体を振動させて回り込むため、1面だけを補強しても他の部分から音が漏れてしまうためです。昭和音響では、音漏れの経路を分析し、ご予算や目的に合わせた最適な施工範囲をご案内いたします。十分な遮音性能を確保したい場合や、グランドピアノ・ドラムなどの大音量楽器の遮音・防振を行うには、お部屋全体の「浮き二重構造」が必要となり、部分工事では対応できませんのでご注意ください。

AIコンシェルジュに相談する | 施工事例を見る

築年数が古い木造住宅や、柱・梁がある特殊な形状の部屋でも防音室を作れますか?

可能です。築年数が経過した住宅や、柱・梁のある変形したお部屋でも設置いただけます。昭和音響では完全オーダーメイド設計を行っており、お部屋の形状に合わせて柱や梁を避けた配置や補強設計を組み込めるためです(過去に築45年の木造住宅での施工実績もございます)。昭和音響では、社内の建築士が現地調査を行い、建物の老朽度や床の耐荷重を確認したうえで、安全性を確保した防音設計をご提示いたします。老朽化が著しい木造住宅の場合、防音工事に先立ち床下や構造体の補強工事が別途必要となる場合がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

上階の足音やご近所の話し声など、一般的な生活騒音を防ぐためのリフォームは依頼できますか?

お受けすることができません(施工対象外です)。昭和音響は「楽器演奏」や「音楽・録音スタジオ」などの建築音響設計に特化した専門ブランドであり、一般的な生活騒音(上階の足音、隣の話し声、屋外の交通音など)の防音リフォームは専門範囲外となるためです。昭和音響では、お客様の目的が生活騒音対策である場合は誠に恐れ入りますがお断りさせていただき、音楽活動や音響空間の構築に経営資源を集中しております。マンションの上階からの足音やご近所の生活音対策目的でのご相談には対応いたしかねますので、何卒ご了承ください。

他社で施工を断られた厳しい条件のお部屋でも、相談に乗ってもらえますか?

可能です。他社様で施工を断られた難条件のお部屋でもご相談を承ります。昭和音響には建築音響設計実績25年以上の技術責任者を始め、社内に建築士や施工管理技士などの有資格者プロチームが在籍しており、音響物理解析に基づく高度な設計力があるためです。昭和音響では、変形部屋や荷重制限のある物件、新築・リフォームを問わず、過去の豊富な施工データと技術力を用いて実現可能な代替プランをご提案いたします。ただし、物理的・構造的な絶対NG条件(マンションや戸建て2階以上での生ドラム設置など)に該当する場合は、施工をお断りすることがございます。

防音室工事の費用シミュレーター | お問い合わせ

広さ・有効面積・寸法

6畳の部屋にピアノ防音室を作ると、有効な広さはどれくらい小さくなりますか?

既存のお部屋より約0.8帖〜1帖程度(約1.5㎡〜2㎡)小さくなります。例えば、6畳の部屋にピアノ防音室を施工した場合、有効な室内の広さは約5畳〜5.2畳程度となります(標準仕様の浮き二重構造を施工した場合の目安値)。音漏れを防ぐために既存の壁・天井・床の内側に独立した防音壁や空気層、防振床を組むため、四方の壁厚と床高の分だけ内法寸法が小さくなるためです。昭和音響では、完全オーダーメイド設計により、お部屋の柱や梁の出っ張りに合わせたミリ単位の壁配置を行い、デッドスペースを抑えた有効空間を確保します。お部屋の元の形状や、ご希望される遮音性能(D-50やD-55など)の高さによって壁の厚みが変わり、狭まる寸法も変動いたします。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

6畳の部屋に生ドラム対応の防音室を作ると、既存の部屋からどのくらい狭くなりますか?

既存のお部屋より約2畳〜2.5畳程度小さくなります(目安値)。例えば、6畳のお部屋に施工した場合、有効な室内の広さは約3.5畳〜4畳程度となります(戸建て1階に標準仕様の重防振・高遮音構造を施工した場合の目安値)。生ドラムの強い打撃振動や重低音を遮断するためには、ピアノ用防音室よりもさらに厚い空気層や多層の防振材、重肉厚な防音壁を組む必要があるためです。昭和音響では、狭くなった室内でもドラムセットやシンバル類、周辺機器が無理なく収まり、演奏動作を妨げないミリ単位の空間配置をご提案します。生ドラム対応防音室は戸建て1階(木造在来工法またはRC造)などの特定条件でのみ施工可能であり、構造体の厚みが増す分、部屋の有効寸法が大きく減少いたします。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

ピアノ(グランド/アップライト)やドラムを置く場合、防音室の広さは何畳くらい必要ですか?

推奨される防音室内の有効寸法(内法サイズ)は、アップライトピアノで約2畳以上、グランドピアノ(C3サイズ等)で約3畳以上、ドラムセットで約3畳〜4畳以上となります(快適に演奏するための標準仕様の推奨目安値)。資料上は理論値として約1畳からの設置が可能とされていますが、昭和音響がこれまでに実際に施工した最小の防音室は1.5畳です。楽器本体の設置寸法だけでなく、演奏者の動作スペース、椅子や譜面台の配置、さらに室内で良好な音の響き(音場)を確保する必要があるためです。昭和音響では、お客様のお手持ちの楽器サイズや演奏スタイル、室内動線を考慮し、お部屋に無理なく収まる最適な防音室サイズと配置計画をご案内します。既存のお部屋の畳数(例えば6畳)ではなく、防音工事完成後の「有効内寸の畳数」で楽器の設置可否を判断する必要がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

既存の床を解体せずに防音室を設置する場合、床の高さ(段差)は何cm上がりますか?

既存の床の上に防音構造を重ねる躯体遮音補強や浮き床施工を行う場合、お部屋の入口から床高が約13cm上がります(標準仕様の防振床を設置した場合の目安値)。下階や周囲へ演奏時の振動(固体伝搬音)が伝わるのを防ぐため、既存床の上に防振ゴム、遮音層、下地材、仕上げ床材を積層して施工するためです。昭和音響では、出入り口の約13cmの段差に対して、スムーズに出入りできるよう室内用スロープの設置や踏み台の配置など、安全面と動線に配慮した設計をご提案します。床高が約13cm上がることでお部屋の天井高(床から天井までの有効寸法)もその分低くなりますので、演奏時の頭上の圧迫感や照明器具の設置位置について事前の確認が必要です。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

防音構造・ドア・換気・仕様

部屋の中にもう一つ部屋を作る「浮き二重構造(Box in Box)」とはどのような工法ですか?

建物の躯体から防振材で浮かせた独立した部屋を、お部屋の内側に構築する工法です。リフォームの場合は既存の壁・天井・床を解体したうえで施工します。建物に直接壁や床が接していると、音や振動が躯体を伝わって周囲に漏れてしまうため、防振材を挟んで空気層を設けることで打撃音や低音振動(固体伝搬音)を大幅に低減するためです。昭和音響では、お部屋の状況に合わせて防振防音床、多層防音壁、二重天井を組み上げ、屋外に対してD-55〜D-60程度(標準仕様の遮音性能目安)を確保する「浮き二重構造」を標準プランとして設計・施工します。建物内に別の部屋を組むため、完成後はお部屋の有効面積が約0.8帖〜1帖程度小さくなり、構造補強が必要となる場合がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

定尺パネル(ユニット式)の防音室とオーダーメイド施工にはどのような違いがありますか?

定尺パネル(ユニット式)は既製パネルの組み立てにより短工期・移設が可能であるのに対し、オーダーメイド施工は部屋の形状を最大限に活かした高い遮音性・音響調整・意匠性が得られます。ユニット式は規格サイズのためお部屋にデッドスペースが生まれやすく音響調整の自由度が低いのに対し、オーダーメイドはお部屋の寸法や柱・梁に合わせてミリ単位で設計・組み立てを行うためです。昭和音響では、長期間快適に演奏を楽しめる自由設計のオーダーメイド防音室を基本としてご提案しております。賃貸物件など将来の移設が必要な場合に限りパネル施工(標準仕様で実働3営業日以内の短工期目安)のご相談にも対応いたします。ユニット式は既存のお部屋より内寸が大きく狭くなりやすく、部屋全体の意匠との調和やプロレベルの防振対策には制限がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

床の解体をしない「躯体遮音補強プラン」にはどのような特徴やメリットがありますか?

既存の床を解体せず、天井や壁の遮音補強と防音建具の設置を行うことで、お部屋の広さをほとんど変えずに費用を抑えて防音化できる工法です。床解体や重構造の設置を伴わないため、施工費用や工期を削減でき、2階以上の階上や耐荷重制限のあるお部屋でも適用しやすいためです。昭和音響では、建物の外壁方向に対してD-40程度(標準仕様の遮音性能目安)を見込む躯体遮音補強プランをご用意しており、既存窓へのインナーサッシ設置や防音ドアの導入により手軽に防音環境を整えます。6面体完全独立の「浮き二重構造」とは異なり、床からの振動遮断性能は限定的となるため、生ドラムや高レベルの振動を伴う楽器演奏には対応できません。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

メーカー製の木製防音ドアと、昭和音響オリジナルの木製防音ドアにはどんな違いがありますか?

メーカー製木製ドア(DAIKEN製等)は低コスト・短納期が特長であるのに対し、昭和音響オリジナル木製ドアは高い遮音性と自由なデザイン選択が可能です。メーカー製はD-30(標準仕様の遮音性能目安、納期約3〜4日)の住宅用規格品であるのに対し、昭和音響オリジナルはD-35(標準仕様の遮音性能目安、受注生産約2週間)の完全オーダードアで、色柄や寸法の自由度が高いためです。昭和音響では、バイオリンやDTM等の一般的な趣味演奏には安価なメーカー製をご提案し、インテリアに合わせた仕上げや高い遮音性を求めるお客様にはオリジナル木製ドアをご提案します。不特定多数が利用する商業店舗やプロ用スタジオ等には、木製ドアではなく耐摩耗性・密閉強度の高い鋼製防音ドアが必要となります。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

ドラムやプロスタジオ用途で使われる「鋼製防音ドア」の特徴や注意点は何ですか?

D-35〜D-45(標準仕様の遮音性能目安、納期約1ヶ月)の遮音等級を誇り、昭和音響が扱う防音ドアのなかで最も遮音性能の高い仕様です。提携工場で製作する堅牢な鋼製(鉄製)構造により、低音や大音量の空気音を強力に遮断できるためです。表面を木目調シートで仕上げることも可能です。昭和音響では、ドラム防音室やプロ用レコーディングスタジオ、大音量オーディオルームの施工時に鋼製防音ドアを標準選定としてご提案します。重量が大きく提携工場からの配送料等の付帯費用が高くなるほか、鉄面による室内の音の反射を防ぐため扉周辺への吸音処理が必要になる場合がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

採光や開放感を重視して「防音ガラスサッシ(二重サッシ)」を設置した場合、ピアノ演奏の遮音性能は足りますか?

防音ガラスサッシを2セット(二重サッシ)設置することでD-40相当(標準仕様の遮音性能目安)を確保でき、日中のピアノ演奏に十分対応可能です。サッシ1セット(D-20相当目安)では楽器防音として不十分ですが、サッシを2重(二重サッシ)にすることでピアノの音を屋外や隣室へ漏れないレベルまで減衰させられるためです。昭和音響では、LDKに隣接する防音室や庭への採光を確保したいお部屋向けに、二重防音ガラスサッシを用いた解放感のある防音室設計をご提供します。ガラス面は音を強く反射するため、室内の響き(フラッターエコー等)を整えるためにカーテンや吸音ブラインドの設置が必要となる場合がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

高気密な防音室で空気がこもらないよう、どのような換気設備を取り付けますか?

防音室の遮音性能を損なわないよう、防音フードや消音ダクトを備えた防音専用の24時間換気システムを取り付けます。防音室は隙間を無くした高気密構造のため、換気を行わないと室内で呼吸による二酸化炭素(CO2)濃度が上昇し、頭痛や眠気を引き起こすほか、建築基準法の24時間換気設置義務を満たす必要があるためです。昭和音響では、給排気を機械で行う第1種換気方式(熱交換型ロスナイやダクト式消音換気)を標準採用し、音漏れを防ぎながら新鮮な空気を常に循環させます。一般住宅用の通常の換気扇をそのまま設置すると開口部から激しく音漏れするため、必ず消音構造を持つ防音専用設備が必要となります。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

壁掛け型の熱交換換気扇(ロスナイ)と、消音ダクトを使うダクト式防音換気にはどんな違いがありますか?

壁掛けロスナイ(第1種換気)は施工が簡単で安価・メンテナンスが容易であり、ダクト式防音換気は音漏れ防止と室内の静音性が最高レベルとなる違いがあります。ロスナイは壁に直接取り付け本体が露出するのに対し、ダクト式は消音ダクト(サイレントダクト)を経由してファン本体を天井裏等に隠す構造のためです。昭和音響では、アコースティックギターやピアノの趣味演奏には安価で手入れしやすいロスナイをご提案し、プロスタジオやドラム室には静音性の高いダクト式をご提案します。壁掛けロスナイは壁面に存在感が出ることや換気扇自体からの音漏れ対策(防音フード・防音カバー設置)が必要となり、ダクト式は天井裏スペース(下がり天井等)が必要となります。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

レコーディングや配信でマイクがファンの運転音を拾わないようにする、最も静音性の高い換気設備は何ですか?

「サイレントダクト(消音ダクト)+ダクトファン」を組み合わせたダクト式防音換気設備が最も静音性に優れています。パワフルなファン本体を防音室外や天井裏に隠し、特殊な消音ダクトを経由させることで、モーター動作音や風切り音を室内まで伝えずに換気を行えるためです。昭和音響では、プロ用レコーディングスタジオ、ナレーション収録ブース、動画配信ルーム向けに、室内には給排気口グリルのみが見えるダクト式防音換気設備を標準提案いたします。天井裏にダクトを通す配管スペース(下がり天井等の確保)が必要になり、施工の手間がかかるため壁掛け型換気扇よりも導入コストが高くなります。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

防音室の内装デザインや壁の色、照明などを自分の好みにカスタマイズすることはできますか?

可能です。豊富な仕上げ材やクロス、床材、照明器具からお好みの素材をご選択いただき、自由な内装デザインに仕上げられます。昭和音響の防音室はあらかじめ形が決まった既製品ではなく、完全オーダーメイドでお部屋を組み上げるため、意匠デザインの自由度が非常に高いためです。昭和音響では、既存住宅のインテリアと調和するナチュラルデザインから、スタジオ風のモダンな内装まで、お客様のご要望に合わせて壁紙、フローリング、照明位置等をカスタマイズ設計いたします。布製クロスや特定の吸音仕上げ材を選ぶと室内音響の響き(吸音率)にも影響するため、デザインと音響性能のバランスを考慮して選定いただく必要があります。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

オーディオルーム向けに、家庭用分電盤から独立させた200V専用電源回路の工事は依頼できますか?

可能です。家庭用の主分電盤から独立させたオーディオ機器専用の200V電源回路や幹線分離工事をご依頼いただけます。防音室施工は建築内装工事と電気工事を同時一体で行うため、他の家電ノイズの影響を受けない高品質な独立電源回路を壁内に綺麗に配線できるためです。昭和音響では、第2種電気工事士の資格を持つ自社スタッフまたは専門電気工事士が、防音性能を一切損なうことなく、コンセントの増設や200V専用電源回路の引き込み工事を実施します。分電盤の空き容量や設置するブレーカー数、幹線工事の範囲によって電気工事の規模が変動するため、現地調査時の確認が必要です。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

室内音響・残響・音響障害

防音室の中で音が響きすぎたり、逆に響かなくなったりしないよう、音響調整はどのように行いますか?

演奏する楽器や用途に合わせて壁面の吸音材と反射面を適正に配置し、快適な残響時間(音が消えるまでの秒数)に調整します。遮音性能を高めた防音室は音が外に逃げないため、対策をしないと室内で音が過度に響いて演奏しにくくなったり、逆に吸音しすぎてデッド(音が響かず演奏が疲れる状態)になったりするためです。昭和音響では、平均吸音率の設計指標(目安値としてクラシック演奏・音楽鑑賞向けは約0.25の適度な響き、録音スタジオ・ポップス演奏向けは約0.35の残響を抑えた状態など)に基づき、内装仕上げや吸音パネルの配置を最適化します。部屋の形状や家具の配置によっても響きが変わるため、お引き渡し後にお客様の好みに合わせて調整できるよう、吸音パネルの位置変更等にも配慮いたします。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

平行な壁の間で不快な金属音が響く「フラッターエコー」を防ぐにはどうすればよいですか?

壁面を完全な平行にしない傾斜設計や、壁面に吸音材・拡散体(音を散らす仕上げ材や化粧梁)を適切に配置して防止します。フラッターエコー(向かい合う平行な壁の間で音が何度も往復し、手を叩くとビーンと金属音的な響きが尾を引く現象)は、音が減衰せず演奏や会話を妨げる原因となるためです。昭和音響では、設計段階で壁面にわずかな角度を設ける非平行設計や、音を適度に拡散・吸音する壁面パネルや化粧梁の施工をご提案いたします。直方体のシンプルなお部屋ほどフラッターエコーが発生しやすいため、内装の意匠計画と合わせて事前に音響障害対策を組み込む必要があります。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

部屋の隅や壁際で特定の低音が異様に膨らむ「ブーミング(定在波)」現象の原因と対策は何ですか?

お部屋の縦・横・天井高の寸法比によって特定の低音が共鳴することが原因であり、部屋の寸法比の工夫や低音吸音処理で対策します。ブーミング・定在波(特定の低音が部屋の隅や壁際で異様に膨らんで太く聞こえたり、場所によって聞こえなくなったりする現象)は、部屋の寸法が音の波長と一致することで発生するためです(特に6畳や8畳などの小空間で生じやすい現象)。昭和音響では、設計時に縦横比が割り切れる単純な比率(1:2など)を避け、壁面の非平行化やコーナー部への低音用吸音材の配置により共鳴を抑えます。お部屋の形状や既存の寸法制限により非平行化が難しい場合は、内装の吸音パネル配置による事後の音響微調整が必要となる場合がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

見積もり・お支払い・各種ツール

実際の防音室の響きや遮音性能を体験できるショールームはありますか?

ございます。昭和音響では、東京都新宿区西新宿に「体験型防音室ショールーム」を開設しております。カタログの数値や図面だけでは判断しにくい実際の音の響き(アコースティック)や空間の質感、扉の重厚感をご自身の耳と肌で直接確かめていただくためです。昭和音響のショールームでは、お客様が普段お使いの愛用楽器を直接持ち込んで試奏していただくことが可能です。カタログや数値では分からない実際の響きを、使い慣れたご自身の楽器で納得いくまでご確認いただけます。所在地は東京都新宿区西新宿3-9-3第三梅村ビル202(本社ビル内)で、JR新宿駅南口徒歩15分、京王新線初台駅東口徒歩10分です。予約制(フォーム・お電話・LINE受付)となっておりますので、ご来場の際はお問い合わせください(お車でお越しの際は近隣のコインパーキングをご利用いただけます)。

お問い合わせ | 防音室工事の費用シミュレーター

事前に自分で防音室の概算費用や必要性能を調べられる無料ツールはありますか?

ございます。昭和音響のWebサイトにて「費用シミュレーター」と「AIコンシェルジュ」の2つの無料ツールをご利用いただけます。ご自宅の条件や設置したい楽器に合わせて、24時間いつでも即時に費用の目安や推奨される遮音性能(D値)をご確認いただくためです。昭和音響では、建物種別や楽器を選ぶだけで概算費用(木造戸建て6畳の場合、一番人気の基準プランで税抜340万円〜(税込374万円〜)目安など)を算出するシミュレーターと、自動で質問に答えるAIコンシェルジュをご用意しております。AIコンシェルジュはお名前や電話番号等の個人情報を一切取得しないため、ツール利用後に昭和音響から折り返しの営業連絡を行うことはございませんので安心してご利用ください。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

防音室の見積もりや現地調査に来てもらう際、出張費用や調査費は発生しますか?

一都三県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)内の現地調査および見積もり作成は無料です。工事の着工前に社内の技術者が現地のお部屋の寸法や壁構造、搬入経路を直接確認し、正確な設計・見積もりをご提示するためです。昭和音響では、対象エリア内の現地調査を無料で行うほか、遠方のお客様向けには交通費実費での出張調査や、無料で利用できるオンライン現地調査にも対応しております。一都三県以外の遠方エリアでの対面現地調査につきましては、別途移動交通費等の実費が発生する場合がございますので事前にご確認ください。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する | 見積書の取り寄せ方(最短当日)

工事代金の支払いは、クレジットカードやリフォームローンに対応していますか?

クレジットカード決済と、当社によるローンのご紹介・斡旋には対応しておりません。昭和音響との直接契約におけるお支払いは「現金振込」のみとなります。ただし、お客様ご自身で金融機関の住宅ローン・リフォームローンをご利用いただくことは可能で、ご相談や審査に必要な見積書は当社で作成いたします。自社一貫施工による高品質な防音構造を適正価格でご提供するため、決済手数料やローン提携コストを抑えた現金振込方式を採用しているためです。昭和音響では、契約時と工事完了時(または中間時を含めた分割)の指定口座への現金振込にて代金を頂戴しております(費用の目安として、6畳のお部屋の場合、木造戸建て基準プランで税抜340万円〜(税込374万円〜)、マンション基準プランで税抜330万円〜(税込363万円〜)となります)。クレジット決済や当社経由の分割払いには対応しておりませんので、事前にご資金のご準備とお支払いスケジュールの確認をお願いいたします。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する | 見積書の取り寄せ方(最短当日)

新築住宅を建てる際、防音工事の費用を住宅ローンに組み込むことはできますか?

可能です。新築住宅の建設時に併せて防音工事を行う場合、ハウスメーカー様の建物本体工事費と一緒に住宅ローンへ組み込めます。昭和音響はゼネコンやハウスメーカー様との同時施工実績が豊富であり、建築工程に合わせた下請け・協力施工に対応できる体制を整えているためです。昭和音響では、ハウスメーカーや工務店様と事前に打ち合わせを行い、防音工事の見積書や仕様書を住宅ローンの申請書類としてご提出いただけるよう迅速に作成いたします。住宅ローンへの組み込み可否や融資条件は金融機関およびハウスメーカー様のご契約内容によりますので、事前に担当の不動産会社様やハウスメーカー様へご確認ください。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る | 見積書の取り寄せ方(最短当日)

住宅ローンが実行されるまでの間、手元資金から工事費を立て替えずに済む支払い方法はありますか?

ございます。新築住宅ローン組み込み時の特例として、工事費の最大90%を「住宅ローン実行後の後払い」とすることが可能です。新築工事の引き渡しまで住宅ローンが実行されず、お客様が手元資金から自己資金を立て替える負担を軽減するためです。昭和音響では、新築住宅ローン組み込み案件において、残金(最大90%)をローン実行後の後払いでご決済いただける柔軟な決済方法をご用意しております。本後払い対応は住宅ローン組み込みが確認できた場合に適用されますので、事前に昭和音響へご相談ください。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

工事プロセス・工期・近隣対応・保証

防音工事を着工してから完成してお引き渡しするまで、工期はどれくらいかかりますか?

ピアノや管弦楽器向けの標準的なオーダーメイド防音室で実働12〜14施工日(土日祝を除き約3週間)が工期の目安です。お部屋の中に浮き二重構造の防音床・壁・天井を組み上げ、防音ドアや換気設備の設置、仕上げ工事およびJIS規格性能測定を段階的に行う必要があるためです。昭和音響では、生ドラム対応やプロ仕様スタジオで約1ヶ月〜1.5ヶ月、躯体遮音補強プランで約3週間前後、パネル組立式で3営業日以内を目安に事前に工程表を作成して施工管理を行います。お部屋の構造や広さ、管理組合が定める作業可能時間帯等の条件により工期が前後する場合がございます。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

図面だけでなく、完成後のイメージを立体的な3D CGパースで確認することはできますか?

可能です。昭和音響では、完成後のイメージを立体的に確認できる簡易的な3DCGパースであれば無償にて作成いたします。平面図や立面図だけでは伝わりにくい室内空間の奥行きや家具・楽器の配置、内装の雰囲気を事前に視覚的に把握していただくためです。昭和音響では、ご計画段階において無償の簡易パースで全体イメージをご確認いただけるほか、より細部まで再現した精度の高い3Dパース(有償)のご作成にも対応しております。お客様のご計画内容や必要性に応じてどちらが適しているかを設計打ち合わせ時にご相談いただけますので、お気軽にお申し付けください。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

自宅に住みながら、日常生活と並行して防音工事を進めてもらうことはできますか?

可能です。ご自宅にお住まいになりながら、日常生活と並行して防音工事を進めていただけます。工事対象のお部屋を作業エリアとして独立させ、適切な養生や資材管理を行うことで生活空間への影響を防ぐためです。昭和音響では、施工中の埃の飛散防止シート養生や生活動線の保護を徹底し、一日の作業終了時には丁寧な清掃と片付けを行い、ご家族の生活に配慮した施工管理を実施します。解体作業や資材搬入時など、一時的に大きな作業音や人の出入りが発生する時間帯がございますのであらかじめご了承ください。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

工事中の騒音について、着工前の近隣住戸への挨拶や説明は会社側で行ってもらえますか?

昭和音響の工事担当者が行います。着工前にご近所の皆様へご挨拶と工事内容の説明を実施いたします。防音工事期間中の資材搬入や打撃音による近隣トラブルを未然に防ぎ、近隣住民の皆様のご理解とご協力を得るためです。昭和音響では、担当者が直接近隣住戸を訪問して工事日程や作業内容をご説明します。ご不在の場合にも工事案内のお手紙をポストに投函するなどの配慮を行います。マンションの場合、管理組合で規定された工事可能時間帯や休日作業の制約を守って施工を進めます。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

分譲マンションの管理組合へ提出する工程表・図面・工事申請書などの書類は作成してもらえますか?

昭和音響にて作成いたします。分譲マンションの管理組合様への申請に必要な各種提出書類を一式作成いたします。分譲マンションでのリフォーム工事は、専有部の改修や防振・遮音構造、工事騒音について管理組合の事前承認を得ることが義務付けられているためです。昭和音響では、工程表、意図図面、仕上げ仕様書、工事申請書など、管理組合への提出に必要な関係書類を作成し、スムーズな申請手続きをお手伝いいたします。書類の審査期間や承認手続きのフローはマンションの管理規約によって異なりますので、余裕を持った事前ご相談をお願いいたします。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

完成後に約束通りの遮音性能が出ているか測定する「JIS規格に基づく遮音性能測定」や保証はありますか?

ございます。工事完了後にJISA1417およびJISA1418に基づく遮音性能測定を実施し、測定レポートの提出と性能保証をご提供します。設計通りの防音効果が確実に実現されているかを客観的な数値で証明し、お客様に安心してご利用いただくためです。昭和音響では、お引き渡し時に遮音性能測定を行い測定報告書をご提出いたします。万一約束した性能に達しない場合は追加工事ややり直し、ご返金にて対応いたします。あわせて工事後1年間の内装保証も付きます。性能保証およびJIS測定の提供は「昭和音響が設計と施工管理の両方を担当した場合」のみ適用となり、設計のみ・施工のみの場合は保証対象外となります。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

対応地域・他社施工・事業者向け

東京・関東エリア以外の地方(北海道、関西、中部、九州など)からでも防音工事を依頼できますか?

可能です。東京・関東エリア以外の日本全国(北海道から沖縄まで)からの防音工事のご依頼に対応しております。昭和音響では全国主要都市(札幌、福島、名古屋、大阪、福岡、沖縄など)に信頼できる協力業者ネットワークを構築しており、地方での施工体制を整えているためです。昭和音響では、現地調査や施工管理に自社技術者が対応し、一都三県と同様にJIS規格に基づく遮音性能測定と保証を提供いたします。一都三県以外の遠方エリアにおける対面現地調査や工事施工の際は、移動交通費等の実費が発生する場合がございますが、無料で利用できるオンライン現地調査もご活用いただけます。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

他社が施工した既存の防音室の改修やメンテナンス、音響調整は依頼できますか?

改修やメンテナンス作業はお受けできません(施工不可です)。ただし、室内音響の調整(響きの改善)に関するご相談であれば対応可能です。他社様が施工された防音室の内部構造に解体や加工を加えると、元の遮音性能や防音機能を損なってしまう危険性があるためです。昭和音響では、既存防音室の構造変更を伴う改修工事はお断りしておりますが、室内の音が響きすぎる・デッドすぎるといった「室内音響の調整(吸音パネル追加等)」に限定したご相談にはご案内を行っております。施工した他社様の保証が失効するおそれや、解体してみないと内部構造が判明しないリスクがあるため、原則として他社施工防音室の構造改修はお受けできかねます。

防音室工事の費用シミュレーター | AIコンシェルジュに相談する

ハウスメーカーや工務店で自宅を新築中ですが、建築工程に合わせて防音工事を同時施工できますか?

可能です。ハウスメーカー様や工務店様の新築建築工程に合わせて、防音工事の同時施工を行うことができます。昭和音響は大手ゼネコンやハウスメーカー様との共同施工・下請け施工の実績が豊富であり、建築スケジュールに合わせた現場管理体制を整えているためです。昭和音響では、ハウスメーカー様と事前に設計打合せを行い、建物本体工事(下地や内装仕上げ)と防音構造工事の役割分担を整理することで、コストを抑えながらスムーズな現場進行を実現いたします。同時施工を行うには建築設計の早い段階からの連携が必要となりますので、ハウスメーカー様とのご契約・着工前に昭和音響へご相談ください。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

音楽教室、ダンススタジオ、商業店舗、ライブハウスの防音工事も相談できますか?

可能です。音楽教室やダンススタジオ、レコーディングスタジオ、商業店舗、ライブハウスの防音・音響工事を承っております。昭和音響では住宅用防音室だけでなく、各種サロンや商業施設、ライブハウス等における高度な防音・音響設計に関しても豊富な施工ノウハウを有しているためです。昭和音響では、施設や店舗の用途や近隣環境に応じた最適な遮音設計・室内音響計画を行い、空間デザインと両立した防音空間をご提案いたします。商業施設や店舗であっても、集合住宅内や戸建て住宅2階以上で生ドラムや打楽器の演奏を行う防音施工はお断りしております(※RC造かつ1階が商用テナント店舗である場合に限り個別に施工可否をご相談いただけます)。

防音室工事の費用シミュレーター | 施工事例を見る

  • プライバシーポリシー
  • AIに相談(無料)
  • 費用シミュレーター
  • 法人・事業者の方へ

© 昭和音響♪ 株式会社昭和クリエイト

  • メニュー
  • 電話
  • LINE相談
  • 無料相談
  • ショールーム