防音室を検討しはじめると、調べるほど分からないことが増えていきます。費用はいくらか、どれくらいの遮音性能が必要か、そもそも自分の住まいで作れるのか。
昭和音響のAI相談窓口は、こうした疑問にその場でお答えします。防音工事の請負実績1,600件以上、これまでに納品した防音室3,000室以上の施工経験と、当社の設計基準にもとづいて回答します。
- 24時間365日/深夜でも休日でも使えます
- 無料・登録不要/お名前や連絡先の入力は要りません
- その場で回答/折り返しの電話や順番待ちはありません
下のチャット欄に、気になることをそのまま入力してください。専門用語を使う必要はありません。
こんなご相談をいただいています
実際によくある質問と、回答の要点です。チャットではもっと詳しく、条件に合わせてお答えします。
マンションでドラムを叩ける防音室は作れますか?
作れません。生ドラム、太鼓、カホンなどの打楽器と、ドラムを含むバンド演奏は、音ではなく振動が建物の躯体を伝わります。マンション・集合住宅では、どれだけ費用をかけても隣戸・階下への振動を止めきれません。
※ 店舗併用住宅で、RC造かつ1階が商用テナント物件の場合は、施工できる可能性があります。
戸建て住宅の場合は、RC造でも鉄骨造でも木造でも、2階以上での打楽器はお引き受けできません。1階であれば、軽量鉄骨造と2×4造以外は、ほとんどの場合で施工が可能です。
6畳のピアノ練習室は、いくらぐらいかかりますか?
木造の戸建てで新築時に施工する場合、290万円前後からが目安です。内装・換気・電気設備を含んだ金額です。
ただし、同じ6畳でも用途によって1.5倍以上の差が出ます。ギターや管楽器の練習なら260万円前後から、ドラムを含むバンド演奏では400万円前後からになります。必要な遮音性能が高いほど壁・床・天井の層が厚くなるためです。
ご計画の条件を入れると、その場で概算金額が出る無料シミュレーターもご用意しています。
「D-50」のような数字は、何を意味していますか?
遮音等級です。その部屋が、音をどれだけ小さくして外へ通すかを表します。
決め方は単純で、楽器の音の大きさから、外に漏れてよい音の大きさを引きます。たとえばマンションで、時間帯を問わずアップライトピアノ(約95dB)を弾きたい場合。集合住宅で許容される音の目安が35dBなので、95 − 35 = 60。つまりD-60程度の性能が必要になります。
ここで注意が必要なのは、D値は単純な足し算にならないことです。既存でD-25の遮音性能がある部屋に、D-35の防音室を作ってもD-60にはなりません。周波数特性、壁の物理的な厚み、防振性能をすべて計算したうえで、建物と一体で設計します。
賃貸マンションでも防音室は作れますか?
技術的には可能です。ただしオーナー様・管理会社の許可が必要です。許可が得られない場合は、お引き受けできません。
退去時の原状回復をどうするかも、着工前に取り決めておく必要があります。この点も含めてご相談ください。
工期はどれくらいかかりますか?
ピアノ・管楽器・弦楽器のための一般的な浮き構造で、実働12〜14日。期間にすると3週間弱です。
生ドラム用やプロ仕様のスタジオでは1ヶ月〜1.5ヶ月。解体をともなわない躯体の遮音補強なら3週間前後。パネル組立式の簡易ユニットは3営業日以内で設置できます。
上の階の足音や、隣の話し声も静かにできますか?
お引き受けしていません。当社は音楽・音響用途の防音工事に特化しているため、足音・話し声・交通騒音といった一般的な生活騒音の対策は対象外とさせていただいています。
できないことを、できると申し上げないようにしています。
AIコンシェルジュとシミュレーター、どちらを使えばよいか
用途が違います。両方お使いいただくのが一番早いです。
| AIコンシェルジュ | 費用シミュレーター | |
|---|---|---|
| 向いている場面 | 疑問を言葉で聞きたい | 金額をすぐ知りたい |
| 答えの形 | 文章での回答 | 遮音性能と概算金額 |
| 所要時間 | 質問しだい | 約1分(6つの質問) |
| できること | 条件の相談、用語の説明、可否の判断 | 概算見積、PDF保存 |
シミュレーターの診断結果は、そのままAIコンシェルジュに引き継いで相談できます。診断結果の画面にある「この結果をAIに相談」を押すと、条件を入力し直すことなく続けられます。お名前や連絡先といった個人情報は引き継ぎません。
回答の根拠について
AIコンシェルジュは、次のものをもとに回答しています。
- 防音工事の請負実績1,600件以上、納品した防音室3,000室以上の施工経験
- 当社の設計基準(用途ごとの必要遮音性能、構造別の工法)
- 実際の見積単価にもとづく費用の考え方
- JIS A 1417 / JIS A 1418 にもとづく遮音性能の測定基準
一般的な相場情報をまとめたものではなく、実際に施工している業者の基準でお答えしています。
お約束できないこと
正確にお伝えしておきます。
AIコンシェルジュの回答は、正式なお見積りではありません。金額はあくまで概算です。実際の金額は、現地調査で建物の構造・搬入経路・既存の設備を確認したうえで確定します。
また、建物の個別の事情(管理規約の内容、既存の劣化状況、近隣の環境など)は、チャットだけでは判断できません。最終的な可否のご判断は、必ず担当者がいたします。
AIコンシェルジュは、担当者に相談する前の「調べもの」を短くするための窓口とお考えください。
よくあるご質問
料金はかかりますか?
かかりません。無料でご利用いただけます。
名前や連絡先の入力は必要ですか?
不要です。何も入力せずに、そのまま質問していただけます。
相談したあとに、営業の電話がきませんか?
きません。お名前も電話番号も頂戴していないため、こちらからご連絡する手段がありません。安心してお使いください。
お見積りや現地調査をご希望のときだけ、下記のフォームかお電話からご連絡ください。
深夜や休日でも使えますか?
24時間365日ご利用いただけます。営業時間の制約はありません。
回答が分かりにくいときは、どうすればよいですか?
そのまま「もっと簡単に説明してください」「具体例を教えてください」と入力してください。言い換えて説明します。
人と話したいのですが。
もちろんお受けします。下記からご連絡ください。
担当者に直接ご相談ください
図面をお持ちの方、管理規約の判断が必要な方、工程の調整が必要な方は、担当者にご相談いただくほうが早く進みます。ご相談・お見積りは無料です。
- 電話:03-6276-8617(平日10:00〜18:30/土日10:00〜17:00・祝日休み)
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