防音室の昭和音響

昭和音響の防音技術

マンションや木造住宅、ライブハウスやダンススタジオなど様々な建築物に対応しておりますが、基本の概念は同じです。

他社の防音の施工業者と違う所は、弊社には一級・二級・木造の建築士が在籍し、お部屋の防音室リフォームをしっかりと専門的に行えるところです。耐震性に関しては国土交通大臣登録 「木造耐震診断資格者講習」および「木造耐震改修技術者講習」を受けた耐震診断資格者が住まう方の安全性を考慮した設計を、意匠建築を専門に学んだ建築士がデザインについてアドバイスしたりと、しっかりとサポートいたします。

しっかりとした防音性能でありながらも、設計から施工まで一貫して行うので余分な費用もかからず、結果、リーズナブルにご提案できます。

音源室の中に部屋を造り、二重の浮き構造にして振動を抑えた設計にします。

浮遮音層

床の遮音設計

防音床

防音室リフォームの場合、床に異なる素材を何層にも重ね、さらに防振ゴムで床から浮かせ、振動を躯体に伝えないよう設計します。

換気について

サイレントフレックス
サイレントフレックス

防音室の遮音性を高めるため、必然的に気密性を上げる事になります。その際、お部屋に必ず必要になるのが換気設備です。弊社では防音仕様のダクトを使用し(サイレントフレックス菅)、遮音性能を高めています。

壁の遮音設計

石膏ボート
遮音性能の図2

壁も躯体に直接当たらないようするために数ミリのエアー層を設けます。防音壁は軽量鉄骨、合板、グラスウールなどを組み合わせて作ります。

遮音性能

防音技術

D値とはJIS工業規格の遮音等級のことで、値が大きいほど遮音性能が優れていることを示します。この値をどこまで実現するかを使用目的、使用楽器や予算などを含めて検討します。

昭和音響では、音を外部に漏らさないしっかりとした防音性能を確保しつつ、演奏する方々が気持ちよく演奏できるようお部屋の音響にもこだわっております。長時間の演奏などにはお部屋の響きが重要で、練習していても疲れにくい音響設計が必要になってきます。また、各楽器それぞれに必要な最適な音量、表現方法を理解し、ひいてはなぜ楽器を演奏するのか、根本的な所に着目し設計するよう心がけております。