防音室の見積もりは、現地調査の前でも取れます。間取図(手書き・スマホ写真可)と、楽器・使う時間帯などのヒアリング入力があれば、書面の「概算見積書」を作成できます。
昭和音響♪の「当日見積」では、15時までにご入力と間取図がそろえば当日中、それ以降は翌営業日にお出しします(土日も営業・祝日休み)。ご要望による仕様変更がなかった案件では、9割(120件中108件)の案件で最終契約金額との差が±5%以内でした※。最終金額は現地調査の後に確定します。
※2025年4月1日〜2026年8月31日に請負契約に至った案件のうち、お客様のご要望による仕様変更のなかった120件中108件。実績値であり、保証ではありません。
防音室の見積もりは、現地調査の前でも取れますか?
はい、取れます。間取図と、楽器・使う時間帯などのご入力があれば、現地調査の前でも概算見積書を作成できます。
当日見積とは、間取図とヒアリング入力をもとに、概算見積書を最短当日(15時までのご依頼は当日中、土日も営業・祝日休み)にお出しするサービスです。お出しするのは自動計算の結果ではなく、工事項目ごとの内訳が載った書面です。
一般的な見積もりの流れと何が違いますか?

一般的には「問い合わせ→現地調査→見積」の順で進み、金額がわかるのは現地調査の後になります。当日見積では、現地調査の前に書面の概算見積書をお出しします。金額と内訳をご覧になってから、現地調査に進むかどうかを決めていただけます。
相場を調べても、ご自宅の条件でいくらになるのかはわかりにくいものです。一方で、まだ検討の初めの段階で現地調査を頼むのは負担に感じる方もいらっしゃいます。当日見積は、そうした段階で「まず金額を書面で知りたい」という方に向けた順番です。
概算見積書はどのくらいで届きますか?
最短当日です。15時までにご入力と間取図の両方がそろえば当日中、それ以降は翌営業日にお出しします。
- 営業日:土日も営業しています。祝日と、年末年始(12/26〜1/3)などの大型連休はお休みです。
- 当日中にお出しする条件:ご入力と間取図の両方が15時までにそろっていること。どちらかが15時を過ぎてからそろった場合は、翌営業日のお届けになります。
見積もりを依頼するには何が必要ですか?
必要なものは、間取図とヒアリング入力の2つです。



間取図
手書きの図や、お手元の図面をスマホで撮った写真でもかまいません。防音室をつくりたいお部屋と、その周りの間取りがわかるものをご用意ください。
ヒアリング入力
弾く楽器や、使う時間帯などをフォームでお聞きします。同じ広さのお部屋でも、楽器や時間帯によって必要な遮音性能が変わり、それが金額に表れます。
費用シミュレーターを使ってからでも依頼できますか?
できます。費用シミュレーター(約1分)の算定結果の画面から当日見積へ進むと、シミュレーターで選んだ条件がフォームに自動で入るため、入力が少なくて済みます。
なお、シミュレーターの算定結果は、選んだ条件による自動計算の費用の目安です。間取図をもとにした書面が必要な場合は、概算見積書をご依頼ください。
概算見積書には何が書かれていますか?
工事項目ごとの内訳と金額、設計遮音性能(D値)、防音構造の概念図、施工事例集です。金額には設計費・遮音性能測定費・現場管理費・消費税を含みます。
| 記載内容 | わかること |
|---|---|
| 工事項目ごとの内訳と金額 | 何にいくらかかるのか |
| 設計遮音性能(D値) | どのくらいの遮音性能を目標に設計するのか |
| 防音構造の概念図 | 壁・床・天井をどのような構造にするのか |
| 施工事例集 | 実際に施工した防音室の様子 |






D値は、遮音の性能を表す指標です。概算見積書では、楽器や使う時間帯をもとに設計遮音性能を示し、それを実現する防音構造を概念図でご説明します。お引渡しの前には、JIS規格に基づいて遮音性能を測定します。



現地調査前の見積もりは、どのくらい正確ですか?
ご要望による仕様変更がなかった案件では、9割(120件中108件)の案件で最終契約金額との差が±5%以内でした※。実績値であり、すべての案件で±5%以内になることをお約束するものではありません。
当社には請負1,600件以上、防音室3,000室以上の工事記録があり、概算見積書はこうした記録をもとに作成しています。
※2025年4月1日〜2026年8月31日に請負契約に至った案件のうち、お客様のご要望による仕様変更のなかった120件中108件。
金額が変わるのはどんなときですか?
お客様のご要望で仕様を変えた場合や、現地調査で建物の状況がわかった場合に、金額が変わることがあります。最終金額は現地調査の後に確定します。
概算見積書は、検討の早い段階で金額の見当をつけ、現地調査に進むかどうかを判断していただくための書面です。実際の施工例は施工事例でご覧いただけます。
当日見積の対象になるのはどんな防音室ですか?
1つの建物に1室つくる防音室(浮き構造、または既存の壁・天井の遮音補強)が対象です。新築・リフォームのどちらでもご依頼いただけます。



- 通常のご相談になるもの:店舗・スタジオなどの商業施設や、複数室の計画。提出日は個別にご案内します。
- お引き受けしていないもの:壁1面だけなどの部分防音や、上階の足音などの生活騒音対策。
- 生ドラム:戸建ての1階(木造在来工法・RC造)に限り施工します。マンション、戸建ての2階以上、ツーバイフォー、軽量鉄骨では施工できません。電子ドラムの防音室は施工できます。
宅録・DTM・配信用の防音室については、ホームスタジオのページでもご紹介しています。
見積もりや現地調査に費用はかかりますか?
見積は無料です。一都三県は現地調査も無料です。その他の地域は出張料がかかる場合があり、オンラインでの調査も承ります。
防音室の料金の目安はいくらですか?
マンション6帖のお手軽プランで税込242万円から、基準プランで税込363万円からです。
広さや建物の種類、プランによって金額は変わります。条件別の料金は料金ページで、ご自宅の条件での費用の目安は費用シミュレーターでご確認いただけます。ほかのご質問はよくある質問にまとめています。
まず金額を書面で確かめたい方へ
間取図とご入力がそろえば、現地調査の前でも概算見積書をお作りします。
最短当日(15時までのご依頼は当日中、以降は翌営業日/土日も営業・祝日休み)
ほかの会社の見積もりと比べたい方は、防音室の見積もり、比較用に頼んでもいい?相見積もりで比べるべきポイントもご覧ください。
よくある質問
Q1. 手書きの間取図でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。手書きの図や、図面をスマホで撮った写真でも概算見積書を作成できます。防音室をつくりたいお部屋と周りの間取りがわかるものをご用意ください。
Q2. 15時を過ぎて依頼したらどうなりますか?
翌営業日にお出しします。土日も営業しており、祝日と年末年始(12/26〜1/3)などの大型連休はお休みです。
Q3. 概算見積書の金額で契約できますか?
最終金額は現地調査の後に確定します。ご要望による仕様変更がなかった案件では、9割(120件中108件)の案件で最終契約金額との差が±5%以内でした(2025年4月1日〜2026年8月31日に請負契約に至った案件のうち、お客様のご要望による仕様変更のなかった120件中108件)。
Q4. 壁1面だけの防音や、上階の足音対策も見積もりできますか?
壁1面だけなどの部分防音や、上階の足音などの生活騒音対策はお引き受けしていません。当日見積の対象は、1つの建物に1室つくる防音室です。
Q5. 見積もりに費用はかかりますか?
見積は無料です。一都三県は現地調査も無料で、その他の地域は出張料がかかる場合があります。オンラインでの調査も承ります。









