昭和音響(株式会社昭和クリエイト)は、ご自宅の防音室を設計から施工まで手がけています。ピアノ・ドラム・管楽器・弦楽器・声楽の練習室から、オーディオルーム、ホームスタジオ、自宅音楽教室まで。木造戸建て・マンション・リフォームと新築との同時工事のいずれにも対応し、完成後には遮音性能を測定して確認します。今あるお部屋を防音室にする方は、防音リフォーム(防音室リフォーム)のご案内をご覧ください。
楽器・用途から探す
ピアノ防音室グランドピアノ・アップライトピアノの練習室。夜間の演奏やご自宅でのピアノ教室にも。
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ドラム防音室生ドラム・電子ドラムの練習室。床や壁を伝わる振動まで抑える浮構造で設計します。
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管楽器防音室サックス・トランペット・トロンボーンなど、音量の大きい管楽器の練習室。
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弦楽器防音室バイオリン・チェロ・ギター・箏などの練習室。響きの心地よさも大切にします。
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声楽・ボーカル声楽やボーカルの練習・レッスンのための防音室。
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オーディオルーム・シアター大音量で音楽や映画を楽しむための防音と室内音響。
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ホームスタジオ・宅録作曲・録音・配信のためのプライベートスタジオ。
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自宅音楽教室ご自宅でピアノ教室・音楽教室を開くための防音室。
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費用について
ご自宅の防音室は、6帖でマンション税込242万円〜(お手軽プラン)、夜もピアノを弾ける「基準プラン」で税込363万円〜が目安です。楽器・用途ごとの費用の目安と、価格に含まれる仕様・別途となるものは、防音室の費用・価格(料金プラン)のページで詳しくご案内しています。
建物別のポイント
- 木造戸建て
2階・3階にもつくれます。建物の状況に応じて荷重の確認や補強を行います。ドラムは床や壁に伝わる振動を抑える浮構造で設計します。 - マンション
管理組合への申請書類(工程表・図面・工事申請書)は当社で作成します。生ドラムは原則お受けしておらず、電子ドラムの防音室をご提案します。 - 新築との同時工事
住宅の新築工事に合わせて防音室をつくることもできます。ハウスメーカー・工務店との調整もお任せください。ドラムの新築同時工事の事例もあります。
よくある質問
- Q. 木造住宅の2階や3階にも防音室をつくれますか?
- つくれます。浮構造の防音室は、建物の構造補強をしない場合は難しいことがありますが、遮音補強工事であれば、木造住宅の2階・3階でもピアノや管楽器の防音室を設置できます。防音室は重量があるため、建物の状況によっては事前に荷重の確認や補強を行います。
- Q. マンションで生ドラムの防音室はつくれますか?
- 原則としてお作りしていません。マンションでは電子ドラム用の防音室をご提案しています。
- Q. マンションの管理組合に出す書類は用意してもらえますか?
- 工程表・図面・工事申請書などは昭和音響で作成します。承認までの期間は、建物ごとの管理規約によって異なります。
- Q. 6帖の部屋に防音室をつくると、どのくらい狭くなりますか?
- 既存のお部屋より約0.8帖〜1帖(約1.5㎡〜2㎡)小さくなるのが目安です。お部屋の形や目標とする遮音性能によって変わります。
- Q. 工事の期間はどのくらいですか?
- 一般的なピアノ・楽器用の防音室で、実働12〜14施工日(土日祝を除き約3週間)が目安です。
- Q. 住みながら工事できますか?
- できます。ご自宅で普段どおり生活しながら工事を進められます。解体や資材の搬入の際に一時的に音が出ることがあります。
- Q. 完成後に遮音性能を確認してもらえますか?
- 完成後にJIS規格(JIS A 1417・JIS A 1418)に基づいて遮音性能を測定し、性能を保証します。内装には1年間の保証があります。昭和音響が設計と施工管理を行う場合に限ります。

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