管楽器の楽器演奏で高い遮音性能を得る為には、 建築物の本来の遮音性能に加え、
遮蔽物となる壁・天井・床の密度を高くする工事が必要となります。 防振構造を作った上で、
面密度の高い遮音構造とする工法がベストですが、 金管・木簡の楽器種別や演奏パート、奏者さんの個体差、演奏ジャンルなど個別に検討し、
建物周辺の音環境にもあわせて効率の良い工事をする事が 防音室完成後の室内の音の響にも良い結果につながります。
お客様の予算やご要望に合わせてオーダーメイドいたします。マンション、一戸建て、購入前の物件でもお気軽ご相談ください。

建物構造別の 基本仕様と価格目安

木造住宅の場合

基本仕様

建物外へ

D-55

防音室隣接室へ

D-45

防音室上室へ

D-45

防音室下室へ

D-40

基本構成

遮音床

遮音壁

天井

防振吊天井

窓ガラス

防音ガラス入内窓×2重

ドア

木製防音ドア

価格目安

4帖

230万円(税込み253万円~)

6帖

240万円(税込み264万円~)

8帖

260万円(税込み286万円~)

10帖

280万円(税込み308万円~)

※施工前床面積での計算。価格は施工前面積でのおおよその価格となります。

※上図の価格に、リフォームの場合は解体費用エアコンや消音換気設備などが必要となります。

※条件にあわせて費用は変動しますので、表示価格は総額ではございません。

その他、照明器具や楽譜棚などオプション工事も承ります。

集合住宅の場合
(RC造)

基本仕様

建物外へ

D-65

上下隣戸へ

D-65

室内側隣室へ

D-45

基本構成

防振床 乾式2重防振床

浮き壁

天井

防振吊天井

窓ガラス

防音ガラス入内窓×2重

ドア

木製防音ドア×2重

価格目安

4帖

250万円(税込み275万円~)

6帖

260万円(税込み286万円~)

8帖

280万円(税込み308万円~)

10帖

300万円(税込み330万円~)

※施工前床面積での計算。価格は施工前面積でのおおよその価格となります。

※上図の価格に、リフォームの場合は解体費用エアコンや消音換気設備などが必要となります。

         

※条件にあわせて費用は変動しますので、表示価格は総額ではございません。

         

プラン決定までの流れ