本記事では、実際に弊社にて防音室を施工いただいたお客様にインタビューを行い、
昭和音響の防音室のご感想やお客様が防音室を施工するに至った経緯をまとめています。
施工前の昭和音響の対応や他のお客様が施工前に不安に感じていたことを可能な限り簡潔に書いております。
防音室工事をご計画の方に是非ご覧いただきたい記事です。
今回のご依頼内容と、防音工事の概要をご紹介!
「まるでショールームのよう!」と思わず笑顔がこぼれる、光あふれる美空間。
最高峰グランドピアノ『Shigeru Kawai』をお持ちのM様邸に誕生したのは、従来の防音室のイメージを一変させる明るく開放的な演奏空間です。
一番のこだわりは、外の光を優しく取り込む「光が通る道」をつくる設計。
毎日の気持ちまでパッと明るくなる心地よいデザインを実現しました。
「いつか大切な人を招いてプチコンサートを開きたい」と楽しそうに語るM様。
デザインの魅力はもちろん、施工業者選びの安心感や、専属調律師との連携で気づいた「理想の防音室づくりのヒント」まで詰まっています。
音楽のある豊かな暮らしと、温かい想いが広がるお客様インタビューをぜひお楽しみください!
ご質問内容① 防音工事を計画された理由やきっかけを教えてください。
昭和音響♪:今回、防音工事を計画された理由やきっかけについて教えてください。
M様:きっかけは引っ越しです。近所の方に迷惑をかけずにグランドピアノを演奏したいと思って、防音工事をお願いしました。
ご質問内容② 防音室が完成してからの率直な意見、感想はいかがでしょうか?
昭和音響♪:防音室が完成して、率直なご感想はいかがですか?
M様:大満足です。防音室っぽくないお部屋で、まるでショールームのようになりました。気持ちがとても明るくなります。
ご質問内容③ 今回のご計画の中で、最もこだわった点やお気に入りの点はありますか?
昭和音響♪:最もこだわった点や、お気に入りの点を教えてください。
M様:外の光が入るように大きな透明ガラス窓にしたことと、リビングからの出入口はドアではなく引き違いのインナーサッシにしたことですね。壁にするのではなく、光が通る道を作ってほしいとお願いしました。
あとは、収納のハンガー部分を正面付けにしていただいたことです。使い勝手が格段に上がったので、本当にお願いしてよかったと思っています。
ご質問内容④ 防音室の施工会社を探す際には、どのような方法で探されましたか?
昭和音響♪:施工業者はどのように探されましたか?
M様:ネットで探して、施工例を載せている業者さんや実績年数の長い業者さんなど、色々なところに見積もりを出しました。その中で、早くて丁寧な対応をしてくれたのが昭和音響さんです。
ご質問内容⑤ 昭和音響を選んでいただいた決め手や理由は何でしたか?
昭和音響♪:昭和音響を選んでいただいた決め手や理由はどちらにありましたか?
M様:やはりレスポンスが早くてスムーズに物事が進んだこと、そして色々ご提案していただき相談しやすかったことが決め手です。
ご質問内容⑥ 工事前や工事中の不安だった点や疑問があれば教えてください
昭和音響♪:工事前や工事中に不安だった点、疑問に思ったことはありましたか?
M様:工事自体の不安は特にありませんでした。管理人さんや上下左右の近隣住民の方にもしっかり挨拶に行ってくださったので大変助かっています。
ひとつ挙げるとすれば、昭和音響さんが人気でなかなか工事予定を入れられず、工期に余裕を持って計画を立てるのが大事だと感じました。
ご質問内容⑦ 弊社からのご提案内容や資料はいかがでしたか?
昭和音響♪:弊社からのご提案内容や資料は分かりやすかったでしょうか?
M様:私たちは図面などを見慣れていないので、やはり少し分かりにくい部分はあるかと思います。私はインスピレーションでパパッと決めるタイプだったので決断が早かったですが、もし3Dなど完成イメージが湧くようなものがあったらもっと良いかもしれません。 色見本だけでなく、写真全体のイメージをワンクリックでパッと変えられるようなシステムがあると、さらに全体像が分かりやすくなると思います。
昭和音響♪:貴重なご意見ありがとうございます。より分かりやすい資料をご提供できるよう、今後の課題とさせていただきます。
M様:資料については、こちらの質問にもすぐにレスポンスをくださったので、とてもやりやすかったです。
ご質問内容⑧ 今後こちらの防音室をどのように活用していきますか?
昭和音響♪:今後、こちらの防音室をどのように活用されていきますか?
M様:自分だけで使うのはもったいないので、人を招いてプチコンサートをしたり、見せびらかしたりしたいです!(笑)
将来的にまたリフォームをすることがあれば、こちらの壁を外してリビング側と繋げ、部屋を広げて客席を作りたいですね。
テーブルやソファを置いてゆったりできる、サロンのような空間にできたら最高だなと思っています。
ご質問内容⑨ 防音室を検討している方に向けて、M様からのアドバイスをお願いします
昭和音響♪:最後に、これから防音室を検討されている方へのアドバイスをお願いします。
M様:私の失敗談なのですが、専属の調律師さんがいらっしゃるなら、最初からその方を交えてプラン設計を進めることをお勧めします。
「Shigeru Kawai」はKawaiの最高クラスのもので、専門マイスターの方しか触らせない決まりがあるんです。
調律師さんは「ピアノ(音や響き)」を第一に考えますし、施工業者さんは「遮音(防音)」が最優先になります。
お互いの意見がぶつかることもあるかと思いますが、その中で施主である私がどちらを優先するかを判断して決めるべきだったと思っています。
特に調律師さんからは、ピアノの木に影響を与える空調や湿度(乾燥しすぎないバランス)の管理について言われました。
最初から三者で相談していれば、壁の響きや音響の面でもさらに良いアドバイスがもらえるはずですよ。
昭和音響♪:本日は貴重なインタビューのお時間をいただき、ありがとうございました!
まとめ
今回は、ご自宅マンションにグランドピアノの防音室を施工されたM様のご感想を伺いました。
インタビューへのご協力、本当にありがとうございました!
昭和音響♪では防音工事はもちろん、物件探し・ご予算・デザインのご相談など
お客様ひとりひとりに寄り添ったお手伝いをしております。
マンションやテナントビルへの防音工事を検討されている方にも、数多くの施工実績を基に素敵なご提案をさせていただきます。
ご興味のある方は、下記のお問い合わせリンクからお気軽にご相談ください。
公式SNSでは防音室に関する情報を配信中!ぜひ覗いてみてください。
最後まで昭和音響のインタビュー記事を読んでいただきありがとうございます!
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